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アデノイド切除手術!?
ただいま1歳8ヶ月のリオ。
生まれてからずっと口を閉じることがないことをすごく気になっていて、健診などのたびに相談をしていたんだけど、いつももう少し大きくなったら治るよ。とか、百面相をさせてあげて(1歳半の子に百面相をさせるのも結構無理がある…)とか言われそんなに気にすることでもないかぁと思っていた。
1歳8ヶ月のわりには言葉が遅れているような気もしていたが、ミリがあまりにも早くからペラペラしゃべっていたのでこれが普通なのかも。と思っていた。

でも最近、どうも発音がおかしい。
たまに呼んでも全然反応しないこともあり、いつもお世話になっているBeHappyの先生に相談をした。ついでに、いびきをかくことも伝えると一度耳鼻科に行ってみたらと進められ。早速行ってみた。

耳と鼻を診察されたが異常はなかったが、リオの症状から鼓膜の働き?の検査とレントゲンを採ることになった。

結果、鼓膜の働き?は標準のグラフは0の位置で山の形が出来るらしいが右耳は人の3分の1くらいの山しかできてい、左に関しては下のほうで波打っているだけで全然山の形なんかではなかった。

レントゲンを撮ってみるとのどちんこの先にあるアデノイド(咽頭扁桃)の肥大があり、
ほとんど鼻から道をふさいでしまっていた。
いつも口が開いているのはアデノイド肥大が原因で鼻呼吸が出来ていないことだった。
いびきや鼓膜の働きもこれが原因だった。

小学生になるころには小さくなるらしい。
でも言葉の発達面や睡眠障害が出てくる可能性があるので、先生には切除を進められ、日赤の耳鼻科に紹介状を書いてもらった。
手術をしなくてはいけないと言うことで愕然とした…

ネットで調べてみると、一般的にアデノイド発達は3歳から5歳ごろに始まり6歳をピークに10歳ごろから急速に小さくなるそうだった。

幼少期は上咽頭がもともと狭いことから鼻詰まりを起こしやすく、鼻腔内の空気の妨げによって副鼻腔炎にかかりやすいらしい。
耳のほうへの影響も中耳炎を繰り返したり、難聴が生じることもあるらしい。
いびきや睡眠時無呼吸症候群などから発達障害体重増加不良の症状もでる。
食事摂取困難など結構いろいろな症状がある。

手術の内容は全身麻酔で開口器を使い口からの切除らしい。
外からの見た目にはわからないやり方だったのはよかった。
でもまだ2歳前の子に手術に耐えられるんだろうか?
しかも、全身麻酔というところがかなり気にかかる…。
結構症例はたくさん合って手術もそんなにたいしたことないようだけど、大体みんな幼稚園くらいに手術をした例がおおい。

私としては、言葉の遅れや発音が人と違うことにリオ自身が気がついたりする前にすませて起きたいとは思う。
日赤に行く前にもう一度ほかの耳鼻科に行って相談してみようか…
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Posted by kayo*
category:子供の成長
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thema:女の子育児 - genre:育児


一足早い母の日 はじめてのプレゼント
5月13日は母の日ということで、ミリが幼稚園でプレゼントを作ってきてくれましたヮ━━(*≧∀≦)ノ━━ィ♪
2,007.5.1母の日作品1
紙皿にママの似顔絵と色画用紙をはさみでチョキチョキして作ったカーネーション♪
2,007.5.1.母の日作品2
こういうの憧れてたんですよね~*:.。*(●´∀`)八(´∀`●)*。:*・'
一生懸命ミリが幼稚園で作ってくれたと思うと感無量です゚(゚ノ∀`゚)゚。

もう3歳。いろいろ手こずることもいっぱいあるけど、本当にミリがままのところに生まれてきてくれてよかったな♪と思う1日でした。
ありがとうミリ♪
Posted by kayo*
category:子供の成長
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thema:幼稚園 - genre:育児


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